| 2008年08月14日(木) |
■人間関係では、まったく相手を傷つけないことなどあり得ない |
人間関係では まったく相手を傷つけないことなどあり得ない。 どんなに思いやりにあふれた人でも、 何かしら人を傷つけている。
その程度が大きいか小さいかだけの違いで、 人が人を傷つけるのは仕方がないことともいえる。 あなたが何かの言葉で傷ついても、それと同様に、 あなたも必ず誰かを傷つけている言葉を使っている。 そう思って相手のことを許してほしい。
もちろん精一杯、相手のことを思いやる、 相手の置かれた環境や状況をくみ取って話をすることは必要だ。 だが、それ以上は“お互いさま”と考える習慣を ふだんから身につけておこう。
出典元 「好感度200%UPの話し方」 おすすめ度 3.5 著者名 渋谷 昌三
どんなに気をつけても、 人を傷つけてしまうことはある。 その人が何で傷つくか、傷ついているか、 どんなに近い人でも、身内でも、 愛する人でも、なかなかわからないものだ。
もちろん、長く一緒にいれば、 その人が、何を言うと嫌な顔をするとか、怒るとか、 どんな反応をするか、などということはわかるが、 その人が、何で傷ついているかは、わからないものだ。 本当に傷ついたことは、案外上手に隠してしまうからだ。 その傷を見せまいとして。 素直に「今のひと言で傷ついた」とは言えない。 それが、心に刺されば刺さるほど。
また、自分も、 相手が善意で言ったひと言で、傷つくこともあるし、 何気ない会話の中でのひと言で、傷つくこともある。 相手に傷つける気持ちが全くなくても…
生きていく上で、何かにつけて、 この「お互いさま」と思う気持ちは大切だと思う。 傷つけられることもあれば、傷つけていることもあるし、 自分だけがさまざまなことを感じるのではなく、 相手もまた、さまざまなことを感じているのだから。
■今日のおすすめ本 ↓ 「ポチ・たまと読む心理学 ほっとする人間関係」 林 恭弘著 おすすめ度 3
心理カウンセラーの著者が、「他人とうまく付き合う」 そして「自分ともうまく付き合う」ための人間心理を わかりやすく教えてくれる本です。 「心理学なんてわからない…」という方にも、わかりやすく 書いてあります。 私には、少し物足りなかったので、おすすめ度3になってますが、 本も薄いし、読みやすいので、心理学をちょっとは知りたいなと 思う方にはおすすめです。
■「ぼちぼち日記」↓ 「自転車盗難防止番号、取調べの結果」
昨日からの続きになります。 私は、新宿のはずれにある交差点の近くにある 交番のお巡りさんに、疑いをかけられて、 乗っている自転車を調べられたのだ。その結果は…
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