| 2008年06月16日(月) |
■一言謝ってからでも遅くはありません |
人に好かれたいと思うなら、いますぐに 「ですが」「しかし」「でも」「だけど」 などという、言い訳がましい言葉を 口にするのはやめてください。 それが幸運に恵まれた人になるための第一歩です。
そして何よりも大切なのは、 自分が謝らなければならないときには 「申し訳ありません、ごめんなさい」と口に出して、 きちんと頭を下げなければならないのだ ということを理解してほしいのです。
何か言い訳することがあるにしても、 それは一言謝ってからでも遅くはありません。 「申し訳ありません」と一言謝ってから、 言いたいことがあるならば 「でも…」と、それを述べればいいのです。 「ごめんなさい」と一言謝ってから、 言いたいことがあるなら、「だけど…」と、 それを述べればいいのです。 それだけでも、与える印象はずっと良くなります。
出典元 「うまくいっている人の「口ぐせ」の法則」 おすすめ度 4.5 著者名 植西 聰
自分が悪いことをした、非があると思ったら、 また、誰かに被害を及ぼしたなら、 それを認めて、素直に謝ろう。 頭を下げねばならないなら、頭を下げよう。 そうするのが当然なのだから。 言い訳を始める前に…
そうわかっていても、悪いと思っていても、 素直に謝ることはなかなかむずかしいし、 言い訳を先に言いたくなる気持ちもわかる。 人間は妙なもので、 「言い訳をして逃れれば自分の価値はさがらない」 「言い訳さえすれば許してもらえる」 少なくても正当化できると思い込んでいる。
そんな自分の勝手な思いとは裏腹に、 周りの人は、そんな価値は認めず、 「まず、謝ってからだろう」とか、 「言い訳ばっかりだな、この人は」 などと思っている。 これは、自分が誰かに言い訳されたときの 気持ちと同じだと思う。
自分が悪いと思ったら、わかったら、 勇気を出して、思いきって、 言い訳したい気持ちを抑えて、 まずは、ちゃんと謝ろう。 それから、はじまることもある。 それから、変わっていくこともある。 そして、自分の価値は決してさがらないと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「脳はなにかと言い訳する」 著者 : 池谷 裕二 おすすめ度 : 4
大脳生理学研究者で医学博士の著者が、脳の働きや脳のすごさ、脳 の可能性などをわかりやすく教えくれる本。 研究や調査データが豊富で、へぇ、そうなのとか、なるほど、そう 言うことなのか、という発見や気づきがある本です。脳について興 味ある方にはおすすめの本です。楽しめます。
■「ぼちぼち日記」↓ 「地下鉄新副都心線の駅を見に行ってきた」
どう周辺が変わっているのか、何か変化がないか、チェックして きた。すると…あったんですねぇ、驚くことが。
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