| 2008年04月05日(土) |
■うまくいかないとき、消耗しているときには、まずは一息入れよう |
なにをやってもうまくいかないとき、というのは、 おそらく心も体も消耗し切っている「とき」だ。 こういうときに、「なんとかして」と無理をすると、 ますます自分を袋小路に迷い込ませることになる。
こんなときは休養を取るのがいちばんいい。 なにもせずに消耗した心と体の回復を待つしかあるまい。 しかし人によっては、この「なにもしない」ということが なかなかできない。いつも元気な自分でいたい。 困難な障害など、ブルドーザーのようにばりばりと 押しのけていく「たくましい自分」でいたい。 また、そんな自分として、周りの人に認められたい。(略)
しかし「うまくいかないとき」に、これをすればどうなるか。 消耗した自分にさらに追い打ちをかけ、 安請合いした仕事に苦しむことになる。 やはり、たまには「なにもしない」のがいい。 休養をとるのがいい。 消耗しているときには、まずは一息入れよう。
出典元 「なぜか人を「魅きつける人」」 著者名 斎藤 茂太
いつも積極的に何かをしていたい、 いつも明るく活発で元気でいたい、 いつもばりばりと何でもこなしたい、 悩みや、困ったことや、元気がないときがないかのように、 そう周りから見られたい、のはわかる…
しかし、人間だもの、どんなにそう見られたくても、 疲れはたまるし、そんなときばかりではいられない。 ため息もでれば、弱気になることもあれば、 身体がどうしても動かないこともある。
そんなときには、一息いれて、休息をとろう。 疲れて消耗した自分、エネルギーがなくなっている自分を やさしくいたわってあげよう… それは決して、そうでありたい自分を否定するものではない。 そうでありたい自分であるためにも、 一息や休息が必要だということだ。
自分をすり減らしているなぁ… 自信をなくし、みじめな気持ちだなぁ… なんだかすべてがうまくいってないなぁ… と、思ったら、一息入れよう。 心と体の休息をとってみよう。
■今日のおすすめ本 ↓ 「「疲れがなかなかとれない」と思ったとき読む本」 姫野 友美著
心療内科医で、ストレス症状の分析や治療の専門家である著者が、 教えてくれる、疲れ対処方法。 厚生労働省が行ったアンケートでは、疲労を感じている人が、6割 強(3人に2人)もいて、「身体の疲れ」だけではなくて、集中力 が低下した、やる気がでないといった「心の疲れも」も訴えている そうです。特に、最近では、寝ても疲れがとれない「慢性疲労」の 症状も増えているとか。
■「ぼちぼち日記」↓ 「おおっ、こうきたか…すごいね、のものたち」
道ばたで見つけた、すごいね、なんて思ったものたち。 いろいろとみんな工夫しているんだね。でもねぇ〜
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