| 2008年03月09日(日) |
■人に頼るだけでなく、時にはほかの人にとって自分が「癒しの源」になることも考えよう |
人に頼るだけでなく、時にはほかの人にとって 自分が「癒しの源」になることも考えよう。 必要なときにそばにいて話し相手になり、 人から頼られる存在になるということだ。 (略)
もっとも大切な役目は、助言するのではなく 話の聞き手になること。 助けを求めている人に何を言おうかと前もって考えたり しないでごく自然に状況に適応することが大切になる。
癒し手はまず、自分の心を鎮めよう。 そうすれば集中して相手の話を聞いてあげられる。 「あなたと一緒にいると、自分が“世界でいちばん大切な人” になったような気分になる」 と言われる人になることだ。
出典元 「過去にくよくよこだわるな」 著者名 リチャード・カールソン
人は誰でも、誰かを 「癒してあげる力」を持っている、 「癒しの源」になれる力が備わっていると思う。
そんな力を、 日々の生活に追われて忘れているかもしれないし、 いっぱいいっぱいで余力がなくて発揮できないでいる かもしれないが、誰にでもその力があると思う。 それを取り戻してみよう。 発揮してみよう。 回りにいる人を癒してあげよう。
それは、単に何かをしてあげるということはなく、 もしかしたら、ほほえんであげるだけでいいかもしれない。 ただ、相手の話に耳を傾けるだけでいいかもしれない。 自分がどうされたら本当の意味で、 「心が癒されるか」ということを考えてみて、 それを相手にしてあげるということだ。
自分はどうされたら、 心が穏やかになり癒されるだろう? 相手に対して優しい気持になれるだろう? 優しい言葉を返してあげられるだろう? 明日への活力を取り戻せるだろう? それを求めるばかりでなくて、相手に与えてあげよう。 相手を癒してあげよう。
そうすれば、相手は心穏やかになり、その結果、 こちらも穏やかな気持になり癒されていくと思う。
■今日紹介した本 ↓ 「過去にくよくよこだわるな」 リチャード・カールソン 著
心理学者で、ストレスコンサルタントの著者が、人生の一大事に 立ち向かう方法、心の重荷をおろし胸を張って前進するための ヒント40を教えてくれる本。
■「ぼちぼち日記」↓ 「綾小路きみまろさんの本の紹介…笑ってください」
笑えて楽しい本の紹介です。 おすすめの本からちょっとだけネタを紹介
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