| 2008年02月26日(火) |
■「こうすればいいんだ」と答えを与えるのではなく、まずは、自分で考えさせる |
野球だろうとビジネスだろうと、要は、すぐに 「こうすればいいんだ」と答えを与えるのではなく、 まずは、自分で考えさせる。(略)
さらに、「自分自身で考えさせる」ということも、 大げさに考えないでほしい。 「こうしてくれ」「こうしたほうがいいよ」 「こうすべきじゃないか」「オレはこう思う」 という今まで通りのセリフの後に、 「君としてはどう思う?」 の一言を付け加えるだけでもいいのだ。
それが付くかつかないかの差は、 ちょっとイマジネーションを働かせて、 自分が言われたときの気持ちを想像してみれば、 実感できるのではないだろうか。
出典元 「人を育て、動かし、戦力にする実戦コーチング・マニュアル 」 著者名 伊東 明
「君としてはどう思う?」 「あなたはどう思う?」 こんな一言を、いつもの自分の話の後に付けることが、 実はとても大きなポイントだとこの本では言っています。
こう問いかけられたら、相手は考えます。 すぐに答えは出ないかもしれしれませんが、 自分で考えているのです。 少なくても、考え始めるのです。 そのときには、答えをせかさず、待ってあげてください。 せかしてしまっては、考えられません。
ついつい、じれったくなって、 相手が答えるだろう、と思うことを、勝手に想像して、 相手に変わって言ってしまいがちですが、 相手は、全然違うことを言いたいのかもしれませんし、 ゆっくりと答えをさがしているのかもしれません。 どちらにしても、相手は、自分の考えを、 自分の口で、自分のことばで話したいものです。 それを、とってしまってはいけません。 じれったくても、がまんしてください。
でも、まずは、問いかけてみてください。 「君としてはどう思う?」 「あなたはどう思う?」と。 きっと、その人なりの考えを答えてくれるはずです。
■ぼちぼち日記 「一年で生徒達の人生を変えた先生」↓
今日も感動したお話を紹介します。昨日と同じ本からです。 (「「愛」は伝わっていますか」↓からの紹介です。 今日は感動とともに考えさせられたお話です。
■今日のおすすめ本 ↓ 「自分の考えを持っている人持っていない人」 山形 琢也 著
経営コンサルタントの著者が、自分の考えを持って生きることの 大切さを、様々な角度、事例から教えてくれます。 かなりがっつりとした筋の通った本だと思います。 読むと、そうだ、しっかり自分を持たねばな…と思える本です。
■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
■ブログランキングに参加しています。 「ポチッ」↓と押してご協力お願いします。 まだ、うんと下っ端なので、よろしくお願いします。 <(_ _)>
■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個のアファメーション登録しています。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています。 →「購読申込み」
|