| 2007年12月16日(日) |
■自分で自分の欠点を広告をして歩く人がありますが、私はそんな人のことを、損な人だなぁと、思います。 |
何事についても、 「私はおばあちゃんだから」とか、 「私はこんなに肥っちょ(ふとっちょ)だから」とか、 自分で自分の欠点を広告をして歩く人がありますが、 私はそんな人のことを、損な人だなぁと、思います。 明るいことを考えましょう。
いつでも、花飾りのついた帽子を かぶっている気になりましょう。 きものを着ても、この着物は自分に似合う、 自分はきれいになれる、とそう信じていたいものです。
出典元 「行動することが生きることである」 著者名 宇野 千代
自分で自分のことを卑下して、あるいは謙遜を装って、 自分の欠点を回りにも言う人は、おそらく内心は、 「そんなことはないわよ」と否定してもらいたいか、 誰かにそう思われることを、先回りして言うことによって、 自分を守ろうとしているのかもしれない。 そして、それがもうすっかり癖になっているのかもしれない。
これは、潜在能力的にも損なことで、 回りに公言することによって、 自他共にそう規定することになり、 ますますそうなっていく、ということにもなるのだ。 また、回りの人も、答えに窮することも多い。 自分の欠点を公言してもいいことはないのだ。 欠点や、悪いところだけの印象を残してはいけない。
もし、この癖があるなら、 せめて、それをくつがえすような、 こんな言葉を上手に付け加えてほしい。 自分でそう思うときにも、回りに言うときも。
「私はおばあちゃんだけど、まだまだやるわよ」 「肥っちょだけど、元気いっぱいよ」 「おじさんだけど、若いもんにはない知恵とパワーがあるよ」 「口ベタだけど、言うときには言うよ」
などなど、自分なりにくつがえし言葉を考えて、 ぜひ、付け加えてほしい。 そのほうが、回りにとっても自分にとっても ずっといい影響を及ぼすから。
■「ぼちぼち日記」↓ 「これまたデコラティブなお宅…だね…」
いろんなお宅があるんですね。 人それぞれだなぁ。
■今日のおすすめ本 ↓ 「そっとあなたの“欠点”を直してくれる本」 リチャード カールソン著
「小さいことでくよくよするな!」「あくせくするな!ゆっくり生きよう」 などの本で有名なアメリカの心理学者の書いた、 自分をさらりと、生きやすく変える100の方法が書いてある本。
タイトルが「欠点を直す」ですが、どちらかというと、 「人生をよい方向に軌道修正しよう」というニュアンスの内容です。 あまり、過去のことにこだわったり、ほじくり返すより、 今を見つめて、自分の行動や考え方を変えていこうと提唱しています。
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