| 2007年07月23日(月) |
■自分をいまの仕事のプロだと思えば、ランクアップの最初の意欲がわいてくるのです。 |
プロの自覚というのは、持つか持たないか、 ただそれだけのことです。
サラリーマンでもOLでも、自分をプロだと思えば 1つ1つの仕事に責任感と緻密さが生まれますが、 「たかがコピーを取るだけの仕事だ」とか 「こんなの誰がやっても結果は同じだ」と思えば、 どんな仕事でも雑になるし、愛着を持てません。(略)
自分をいまの仕事のプロだと思えば、 ランクアップの最初の意欲がわいてくるのです。 仕事が好きか嫌いかとか、周囲に評価されているかいないかを 考えるより先に、プロなんだから、求められる水準は クリアしなくちゃと考えるようになります。 あるいはプロなんだからやり遂げて当たり前と 考えるようになります。
出典元「「自分を変えたい」人の心理学」 著者名 和田 秀樹
自分をプロだと考えてみる。 営業のプロ、企画のプロ、本読みのプロ、 家事のプロ、掃除のプロ、子育てのプロ、 夫としてプロ、妻としてプロ、 など、何でもいいが、プロだと思うと、 なんとなく、不思議にプロらしくしたくなる。
私なんて、プロと言えるものがない、とか、 プロなんてとてもとても、などと思ってないで、 自分の中に、何か1つでもプロのものを 見つけ出してみてほしい。 かならず、あるはずだと思う。
もう何年間もやっていること、 当たり前だと思ってやってきたこと、 そんな中に、かならずあると思うのだ。
プロと思ったからといって、何かが変わるわけではないが、 気持ちの上での張り合いとか、自覚が違ってくると思う。 今までより、自信と誇りがわき出してくるように思う。 「私は○○のプロ」 そう思えるものを見つけよう。 そして、そう思って取り組もう。 きっと、成果が違ってくると思う。
■「ぼちぼち日記」↓ 「ほほぅ…こりゃまたご立派だね…」
今日は、思わず… 「ほほぅ…こりゃまたご立派だね…」 と思った、その会社や店のアイドル人形の紹介だ。 しかも、謎はあるが、お金持ちっぽいね。
■今日のおすすめ本 ↓ 「説得技術のプロフェッショナル」 伊東 明 著
心理学者の著者が教えてくれる「説得技術」。著者は、説得の プロフェッショナルは、相手を思い通りに動かすだけでなくて、 同時に好感や信頼感も得てしまう人だということです。 そんなプロフェッショナルが使っている技を、心理学の観点から わかりやすく教えてくれる本です。
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