| 2007年06月07日(木) |
■私は知りあいの家庭で、こんなすばらしい言葉を耳にした。 |
私は知りあいの家庭で、こんなすばらしい言葉を耳にした。 5人家族の中で育った、14歳になる娘さんの一言である。 話題がふと「利他主義」におよんだとき、その意味を のみこめない小学生の妹に彼女はこう説明した。
「それはね、 自分よりも相手の得を先に考えてあげることなの。 そうすることで、自分もうんと得をするのよ。」
真意をつかめないでいる妹に、彼女はこう言葉を加えた。
「私たちがね、みんな自分の得ばかり考えていたら、 自分の得を考えているのは自分1人でしょ? でもね、たとえばうちの場合、 5人家族がみんな相手の得を考えたとしたら、 自分の得を考えてくれる人が、 4人もいることになるのよ!」
出典元 「お金で買えない「成功」と「幸福」の見つけ方」 著者名 マーク アルビオン
なるほど、こんな考え方もできるのか… と、心に残ったことばでした。
人の得を考えてあげることはむずかしい。 仕事ではできても(できないこともあるが) 身近な人の得を考えてあげることは、 簡単そうで、なかなか思うようにできないものだ。 それよりは、自分の得がいちばん、と考えがちだ。 それが、身近な間柄(特に家族)では当然、 という感じになりがちだ。
でも、ちょっと考え方を変えてみれば、 自分1人の得を考えるより、 多くの人に考えてもらったほうが、 豊かだし、嬉しいし、周りもハッピーになる。 そして、次には、自分以外の人の得も、 考えてあげたくなると思う。
今日から、身近なみんなの得を考えよう、 と、思ったのでした。
《真の生きがいを感じられる仕事と安定した暮らしとは どう両立させたらいいのだろうか…というような テーマの本です。 》
■「ぼちぼち日記」↓ 「これは、ちょっといかんね。」
毎日歩いているとね、どうしても。
「これは、いかんね」
と思うようなことにも出合う… 今日は、「これはいかんね」と思ったもの紹介です。
■今日のおすすめ本 ↓ 「あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの」 ピーター・マクウィリアムズ , ジョン・ロジャー 著
与えることの意味、考え方、上手な与え方など、 与えることについて、いろいろ書かれています。 私が好きなのは「光」与えるを与えることですね。 詳しくは、この本で。 字も大きく、とても読みやすい本です。
■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
■ブログランキングに参加しています。 「ポチッ」↓と押してご協力お願いします。 まだ、うんと下っ端なので、よろしくお願いします。 <(_ _)>
■リンクのお願い ★「ことば探し」本サイトをリンクして頂けませんでしょうか?
リンク先アドレス→http://www.kotobasagashi.net/ ご連絡いただければ、本サイトの方にもリンクいたします。 連絡先→「連絡はコチラから」 (ただし、サイトの主旨があまりに違う時(風俗系、販売系、宗教系ほか) にはお断りしております) ★どうぞ、よろしくお願いいたします。
■アファメーション毎日変わります!
自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個のアファメーション登録しています。↓ 「http://www.kotobasagashi.net/」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています。 →「購読申込み」
|