| 2006年11月14日(火) |
■人に嫌われることがある。これは、人生でごく当たり前のことです。ないはずありません。 |
人に嫌われることがある。 これは、人生でごく当たり前のことです。 ないはずありません。 失敗することもあります。 仲間に嫌われて、孤立することだってあるでしょう。
人生を楽に生きられている人は、 人に嫌われることも、失敗することも、 孤立も、仲間はずれも、 生きていれば当然あることだと受け入れて、 人生の現実を受容して生きている人です。
他人に嫌われる。失敗する。 仲間はずれになって孤立する。 そんな不条理を含んだものが人生です。
出典元 「「他人の目」を気にせずに生きる技術」 著者名 諸富 祥彦
他人に嫌われる、失敗する、 仲間はずれになって孤立する、 これをあまりに恐れすぎると、 生きにくくなっていくと思う。
「他人に嫌われても生きていける」 「失敗しても生きていける」 「孤立しても生きていける」 「仲間はずれになっても生きていける」 私はそう思う。 それに、 「他人に嫌われてもいい」 「失敗してもいい」 「孤立してもいい」 「仲間はずれにされてもいい」
なぜなら…今、目の前にある、 世界だけが、世界だけではなく、 必ず、必ず、こんな自分を支持してくれる人、 仲間にしてくれる人、受け入れてくれる世界が あると思っているからだ。 そんなに世界は狭くないと思っているからだ。
それに、そうでなければ、掴み得ない 大切な視点や想いなどがあると思うからだ。 そうだからこそ、出来ることもあると思うからだ。 そんなものこそ大切にしたいと思う。
■「ぼちぼち日記」↓ 「日ハムファン和菓子屋と東急ハンズ」
日ハムがアジアチャンピョンになったので、日ハム大ファンの 和菓子屋さんが今度は何をするのか、見に行ったら…ちょっと 意外な展開になってました…店主…疲れたか…
■今日のおすすめ本 ↓ 「嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術」 バルバラ・ベルクハン 著
著者はドイツで、コミュニケーショントレーニングや、カウンセリ ングを行っている女性で、この本を書いた目的は 「女性が上手に自己主張するにはどうしたらいいのか、その方法を 見つけ出してもらうこと」と言ってます。
著者が提唱している「自己主張」は、 人間関係にひびを入れたりするものではなく 「良質のスキンクリーム」のようなものだと言います。 「はじめふたをあけたときは、固有の色となめらかさをもっていま すが、一度つけると肌の表面で溶けはじめ、そして肌の中にしみ こんでいき、しまいにはクリームであることさえ感じられなくなる」
ようなソフトながら、しっかりと目的を達成する自己主張の仕方です。 こんな自己主張方法を教えてくれる本です。 女性向けに書かれた本ですが、男性にも当てはまることが いっぱい書いてありますので、よかったら読んでみてください。
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