| 2006年09月24日(日) |
◆まずは、他人のほめ言葉を素直に聞くことができるようになりましょう。 |
まずは、他人のほめ言葉を素直に 聞くことができるようになりましょう。 実は、これが案外難しいのです。
ほめられると、気恥ずかしかったり、 照れくさかったりしますし、 相手が露骨なお世辞を言っている場合もあります。
しかし、小型の本で、ページ数も92ページの中に、ご機嫌になるための エッセンスが短いことばでぎゅっと詰まっています。 おそらく1時間もあれば読める、ご機嫌な本です。 「ありがとう、あなたもそうよ」 という言葉を自然に口にすることができたら、 もう大丈夫です。
出典元 「「こころの天気図」に晴れがどんどん広がっていく本」 著者名 樺 旦純
先日、若い知り合いの女性に、 「その髪型いいね、すごく似合っているね」 と声をかけたら、 その女性がこう答えました。 「えーーっ、うそぉ…変じゃないですか? だって、友人に変だって言われましたよ」
私は、本当にいいと思ったので、 「いいね、似合っているね」と言ったのだけど。 こんな受け答えは、もったいないなと思いました。
確かに、お世辞を言う人もいるだろうし、 自分が思っていることと違うこともあると思う。 中には、皮肉で褒めことばを言う人もいるかもしれない。 しかし、それでもいいではないか、 仮にそんな人からでも、褒められたら、 自分のことを褒めてくれた行為に対して、 「ありがとう」「嬉しいなぁ…」 なのではないかと思う。 (皮肉な人には、これが逆にこれが効くと思うし)
その後で、でも…と言うのも、 自分ではこう思うと言うのも自由だけれど、 まず、最初は、「ありがとう」「嬉しいなぁ…」 がいいのではないかと思う。 その方が、相手も自分も気持ちいいと思うし、 本当に褒めてくれる人の方が多いと思うから。 ほめ言葉を上手に受けとることを、 もっと素直にやってもいいのではないかと、私は思う。
ほめられ上手はほめ上手とも言うしね。
■「ぼちぼち日記」↓ 「お彼岸なので…法話を聞きに行く」
今週はお彼岸、久しぶりに法話を聞きに行き、 浄化されたはなし。たまには、いいですね…こんな話も。
■今日のおすすめ本 ↓ 「ご機嫌の法則100」 伊藤 守著 現在はコーチングや、コミュニケーションに関するセミナー、 講演会などで活躍している著者が書いた、ご機嫌な生き方のコツを 伝授してくれる本。 小型の本で、ページ数も92ページの中に、ご機嫌になるための エッセンスが短いことばでぎゅっと詰まっています。 おそらく1時間もあれば読める、ご機嫌な本です。
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