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2006年06月17日(土) ■大病や障害を負ったら…この世や、出来事、人を、自分を、

大病や障害を負ったら…
この世や、出来事、人を、自分を、
呪って、
恨んで、
怒って、
罵る。
繰り返し
そうしまくる。


まずはこれだと思います。
「くっそ〜!」と怒らないと。
最初から落ち着いていて、悟っているような人は、
かえって心配です。
苛立ちを内側に溜め過ぎれば、後で爆発しそうです。


出典元 「すべてが私を待っている。何も急ぐことはない。」
著者名 岡崎 光洋


この本では、さらにこう言っています。

「くそ!この病気の野郎!」と、文句の2つや3つ、
 4つや5つ言いたくなって当然です。
 実際は、腹を立てたところでどうしようもないのですが、
 「何で私がこんな病気のおかげでいやな思いを
 しなきゃいけないんだ!という気持ちを持つことは、
 とても大事だと思います。
 あっさり敗北感を抱いてしまったり、
 大したことないと思い込もうとしたり、
 動揺を見せまいと装うより、病気を軽視する
 気持ちの方が、寛解(かんかい)(病状がやわらぎ、
 軽快していくこと)に向けての
 エネルギーになるように思います。」


病気だけでなくて、自分の怒りの感情や、
苦しみの感情をただ抑えてつけてしまっては、
エネルギーになっていかないのではないかと思う。

すべてが私を待っている。何も急ぐことはない。


今日のおすすめ本 ↓
「働く人の心の病」

尾久 裕紀著

著者は、企業現場のサラリーマンを間近で診ている産業医です。
この産業医の目から、
「サラリーマンのストレスの現実や、どう理解して、
 どうつき合っていけばいいのか」などを教えてくれます。

例えば、こんなサラリーマンの事例がでてきます。
●「不眠とじんましんに悩みながら、ストレスの自覚がない」
●「何度も病欠を繰り返すエリートサラリーマン」
●「心と身体が疲れ切って迷路のなかで身動きできなくなった」
●「不本意な異動でエリートのプライドが傷つけられた」

この本を読むと、人ごとではないな、と思わされます。
サラリーマンのストレスについて、知るにはとてもいい本です。

働く人の心の病


■「ぼちぼち日記」↓
「下水道ロボット…って」


下水道工事で活躍するロボット…があるんだって。
どんなのかとても見たいと思ったけど…ごはん中だった。


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