| 2006年06月16日(金) |
■誰でも、人に非難されたり反対されればおもしろくない。 |
誰でも、人に非難されたり反対されればおもしろくない。 自分の意見や提案に「反対だ」と言われれば、 つい、態度を硬化させたり、けんか腰になったりする。
人と協力したいと思うなら、 「反対する」という意味の言葉は使わないこと。 そのつもりがなくても、自分は非難されている、 自分の考えは正しくないと言われていると、 受け取られやすいからだ。
「あなたの考えは理解できる。 私に別の考えがあるのでいっしょに検討しよう」 と言えば、相手の快く協力してくれるだろう。
出典元 「話し方! こう変えればうまくいく パワートーク36の技術」 著者名 ジョージ・ウォルサー
心の中で「それは全く反対だ」と思っても、
「自分の意見のほうが相手の意見より 優っていると主張するより、人の意見も 受け入れて、自分の意見といっしょに検討しよう。 両方の長所を生かして、もっと良い案にするのだ」
とこの本では、すすめている。
そして、仮に「反対だ」と思っても、 そこは押さえて、大人になって、いったん、 「なるほどね、あなたの考えはそうなのね」とか、 「ああ、そういう考え方もあるね」などと、 いったん、その考えに理解を示してから、 自分の意見をいうようにすると、 相手の受け取り方が違うと教えてくれている。
すぐに相手の意見に「反対論」を 言いたくなってしまうが、 こんなふうに、ワンクッション置くと きっと違う意見交換ができるのではないかと思う。 実践してみよう。

■今日のおすすめ本 ↓ 「嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術」 バルバラ・ベルクハン著
著者はドイツで、コミュニケーショントレーニングや、 カウンセリングを行っている女性で、この本を書いた目的は 「女性が上手に自己主張するにはどうしたらいいのか、 その方法を見つけ出してもらうこと」 と言ってます。
全部を読まなくても、自分に当てはまるところだけを 読んでもためになります。 目次をチェックしてみて、あてはまることがあったらぜひ、一読を。
女性向けに書かれた本ですが、男性にも当てはまることが いっぱい書いてありますので、よかったら読んでみてください。

■「ぼちぼち日記」↓ 「下水道工事現場で驚く…ほぉ〜」
下水道工事を見つけた。この頃は必ず、どんな工事なのか、 声をかけることにしている。現場監督らしき人に声をかけて、 現場状況をいろいろと教えてもらった。 なるほど〜と驚くことがいっぱいでした。
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