| 2006年05月28日(日) |
■心が通じるためには、何をおいても相手を思いやる気持ちが必要だ。 |
心が通じるためには、 何をおいても 相手を思いやる気持ちが必要だ。
出典元 「なぜ、占い師は信用されるのか?」 著者名 石井 裕之
この本は、とても面白い本で、 人の心をあやつる会話術を書いている本だが、 この本の著者にして、こう断言している。 詳しい話は、ぼちぼち日記、 「人の心を操作する「禁断のテクニック」を紹介してる本」 でも紹介しています。)
どんな会話のテクニックや、 コミュニケーション術を学ぶより、 心が通じるためには、 「相手を思いやる気持ちが必要」なのだ。
「相手を思いやる気持ち」とは、 相手の立場や今の気持ちや状況を察して、 いたわることだと私は思っている。
しかし、思いやりの形は、 受ける人によって感じ方が違う。 こちらが思いやりだと思ってやったことが、 相手には、そう通じないかもしれない。 もっと、違う形の思いやりを必要としているのかもしれない。 だから、通じないこともある。
しかし、にもかかわらず… いや、だからこそ…か、 そういうようなことも含めて、 相手を思いやることが必要なのではないかと思う。 本当に通じるまで…

■今日のおすすめ本 ↓ 「「ゆっくり力」ですべてがうまくいく」 斎藤 茂太 著
精神科医の著者が教えてくれる「ゆっくりの力」。この本を読むと、 ゆっくり力が人を育てるなんだぁと思えます。
著者はこんなふうに言っています。 「人もお酒もゆっくり熟成する、「一夜漬け」はそれだけのもの。 芳醇なワインや日本酒ができあがるまでにはたっぷりとした時間が 必要である。いわゆる「ねかせる」という時間が。 人もまた同様ではないか。 「早く、早く」と急いでばかりいては、ゆっくりとした豊かな 人間関係は育たない。人は菜っぱや豆とは違って、なかなか促成 栽培というわけにはいかない。」

■「ぼちぼち日記」↓ 「ネコ自慢&街角のネコたち(写真中心) 」
ネコさん写真掲載。送ってきてもらった写真や、街角のネコさんたち。 ちょっと驚きのネコ写真もあります。
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