| 2006年02月08日(水) |
■胃の存在が否が応でも知らされるのは、胃の調子が悪い時であり、 |
胃の存在が否が応でも知らされるのは、 胃の調子が悪い時であり、 自分に歯があると気づくのも、 歯が痛いときでしかない。
ふだんはあっても無くても別段かまわないような、 小指の存在の大切さは、その小指に怪我をして、 顔一つ洗うのにも不自由する時に、 はじめてわかるものなのだ。
言葉を換えていえば、 そのものを忘れていられる時は、 健康な証拠なのだ。
出典元 「愛をつかむ」 著者名 渡辺 和子
何かがなければ、 その存在の大切さに気がつかない… いつもは、 すっかりと忘れて過ごしている。
何かあると、ハッとその大切さに気がつく。 しかし、よくなると、その大切さを忘れる。
そしてまた、何かあると大切さを思い出し、 また、忘れて… そんな繰り返しをしながら、 徐々にその大切さを身にしみて 知っていくようになるのかもしれない。
何もなくても、ときどきはその大切さを 思い出して感謝しないとなぁ…
自分自身のことも、自分の身体のことも、 家族や両親、子ども、仕事のことも… もちろん、胃や、歯や、小指にも…
■今日のおすすめ本→「安らぎの処方箋」 斎藤 茂太著
精神科医の著者は 「どの年代でも、生きがいを感じ、楽しく暮らしている人は、 総じて、積極的に人と交わり、趣味ゆたかで、 他人の悪口をいわないなどの特性を持っているようだ」 と言っています。
この本には、そういう「うまい生き方」をしている人たちから 見つけたヒントが100ほど書かれています。
■「ぼちぼち日記」→「大いに笑える話特集」
笑うと免疫力がUPします。今日はそんな話を特集。 笑ってみてね。
「ぼちぼち日記」はココをクリック ■アファメーション毎日変わります! 自分にぴったりのアファメーションを見つけてみませんか? 現在700個弱のアファメーション登録しています。 「http://www.kotobasagashi.net/」 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ 来てみてくださいね。
|