| 2005年11月09日(水) |
■「ある、ある、ある。 |
「ある、ある、ある。 どこかに苦境を脱するヒントがあるはずだ」 と思えば、そういうヒントに出会います。
「ない、ない、ない。 ヒントなんてあるはずがない」 と言っていては、 目の前にヒントがあっても気づきません。
出典元 「1分間成功暗示術」 著者名 椋木 修三
あると思えば、自ら探し出す。 どんなことからでもヒントを探す。 そして、そのヒントを受け入れ学ぶ。
ないと思ったら、 目の前にあっても見ない。 自分で探しもしない。 誰が差し出しても、ないと拒否する。 そして、本当になくなる…
どちらが、何かを得ることができるか…
こんなに単純ではないかもしれないが、 自分の思い込み方ひとつで、 得るものが大きく違うことはわかる。
これは、「運」でも同じだと思う。 自分に「運がある」と思えば、 あるように振る舞うし、 運もいずれ、ついてくるが、 「運がない」と自分で言っては、 もしかしたらあるかもしれない 運まで逃してしまうかも知れない。
なんでも、いいものは、 「ある、ある、ある」と思った方が、 自分のためにずっといいように思う。 もちろん、愛もね…
■今日のおすすめ本→「「思いこみ」に気づく心理学」 マシュー マッケイ , パトリック ファニング著
人は誰もが、案外根深い「思いこみ」を持っています。 その思いこみはどこから来るのでしょう。 著者は、それはその人が持っている 「信念」から来るものだと言っています。 その自分の思いこみに気づくための、ツールがいくつかあり、 実例とともに、エクササイズが出来るようになっています。 ■まゆのぼちぼち日記→「知合いが、ポリープを取った話」 全然知らなかったなぁ…こんなになってるなんて ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
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