| 2005年10月02日(日) |
■愛してくれる人とはそういう人である。 |
自分でさえ、汚い、みにくいと嫌い、 隠していた傷口を「見せてごらん」と 自分の手にとり、 くすりをぬり、うみを取り、 ほうたいを巻いてくれる人を 自分の身近に持つ人は幸せである。
こうしてはじめて、私たちは、 自分のみにくさを見つける勇気を 得ることができる。
愛してくれる人とはそういう人である。
ほれぼれとする姿だけでなく、 どんな姿においても、 そのみじめさ、みにくさも、 ともに見つめてくれる人である。
出典元 「目に見えないけれど大切なもの」 著者名 渡辺 和子
私は、ことばのストックをいつも、 いくつか持っていて、 その日の出来事、気分、感じたことなどで ことばを書き込むことが多いのだが…
今日は、どうしてもこのことばの前で、 止まってしまって、 それ以外のことばが思いつかなくなった。
「ほれぼれとする姿だけでなく、 どんな姿においても、 そのみじめさ、みにくさも、 ともに見つめてくれる人である」
こんな気持ちを忘れていたからかもしれない。
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■今日のおすすめ本→「愛とゆるしの心理学」 ジョーン・ボリセンコ著
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