| 2005年08月06日(土) |
■愛するということは、いやなところを受け入れることなのです。 |
愛するということは、 自分や相手のすばらしさを 実感することではありません。
いやなところを受け入れることなのです。
いいところを好きになることは 誰にでもできます。
しかし、それは、愛ではなくて、 単なる好き嫌いにすぎません。
醜い部分、いやな部分を許し、 受け入れるのが本当の愛なのです。
出典元 「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」 著者名 鈴木 秀子
そうかも知れない…と最近はしみじみ思う。
好きの時期が終わって、 次にごたごたや、互いに違いが見える時期が来て、 それから先に愛の時期があるのか…
恋愛中は、いいところだったところが、 一緒になってみれば、物足りないところに見えたり、 逆にイライラする原因になったりすることもある。 なかなか、いいところが見えずに、 気になるところばかりが見えたりする。 (それはお互いさまなのだが…) そして、袋小路に思えたりする。
きっと、こんな時期を乗り越えてこそ、 「愛」というものを 静かに感じることができるのではないか… 互いに持てるのではないか… 最近はそんなふうに思う。
■今日のおすすめ本→「愛の舞台裏」 ハーブ・ゴールドバーグ著 男性にも、ぜひ読んでもらいたい「男女の違い」を書いた本。
■まゆのぼちぼち日記→「我が家にキャスター達が来る」 しゃべりまくりの日
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