| 2005年07月16日(土) |
今日の世界の最悪の病気は、結核でもハンセン病でもありません。 |
今日の世界の最悪の病気は、 結核でもハンセン病でもありません。
それは “自分はこの世にいてもいなくていい”と 感じる精神的貧困と孤独です。
マザー・テレサ
マザーテレサはさらにこうも言っている。
「夫に、妻に、子どもに、 ほほえみかける時間さえないとしたら、 こんな貧しい家庭があるでしょうか?」
これらのことばの前で、しばし たちすくんでしまった…
先日、うつ病の講座に言ってきたが、 その時にもまさに、この 「自分はこの世にいてもいなくていい」と いう揺らぎが、多くの悲劇を生んでいると、 言っていたのだ。
「精神的貧困」と「孤独」… どんどん加速しているのかも知れないなぁ。
■今日のおすすめ本→「いま大切にしたいこと」 曹洞宗天徳院住職が書かれた本。 仏教などの、お話もわかりやすく書かれてあって、 なんだかちょっとホッとする本です。
■まゆのぼちぼち日記→「よく噛むことは老化防止になる」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『みな様からの質問に今週は答えます』
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