| 2005年07月15日(金) |
「これだけの失敗をして挫けませんでしたか?」 |
ある偉大な研究家は、 ある重大な問題に対する答えに 200回の「失敗」のあとで、 ようやくたどり着きました。
「これだけの失敗をして挫けませんでしたか?」 と聞かれて、彼はこう答えました。
「失敗したことはありません。 役に立たない200の方法を 発見しただけです」
出典元 とにかく、やってみよう! 著者 スーザン ジェファーズ
「役に立たない200の方法を発見した」… こういう見方も出来るのだ。
失敗=失敗と思う人もいる。 失敗=発見と思う人もいる。
どちらを「選ぶ」かは自分次第なのだ。
確かに「失敗」は痛い。 その痛いものを、痛いままにしておくか、 痛さから何かを発見するか… 少なくても、 痛さから、何かを発見すれば、 この200の方法は 後でから生きてくるだろう。
どう「生かす」か、それも自分次第なのだ。
こんなふうに、たくましく 「失敗」をとらえたいと いつも、いつも、思う私である。
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