| 2005年07月11日(月) |
自分のみにくさ、傷口から目をそむけず、 |
自分のみにくさ、傷口から 目をそむけず、 自分にみにくさがあること、 自分が傷ついていることを、 認めることができる人はまた、
他人のみにくさ、 傷口からも目を背けないで いられる人である。
「信じる「愛」を持っていますか」より 渡辺 和子 著
自分のみにくさを知らない人は、 おそらく人のみにくさを嫌うだろう。
自分の傷を認めたくない人は、 おそらく他人の傷も無視するだろう。
自分の弱さを見たくない人は、 人の弱さを認めないだろう。
しかし、人間はみな、 そういうものを持っている…と 私は思う。
そういうものを自分で認めるかどうか、 受け入れるかどうかは、 その人の生き方によると思うが、
それを認めたから、 受け入れたからと言って 自分の価値がさがるものではないと思う。 自分の価値がなくなるものではないと思う。
いや、 そういうものを内在しているからこそ、 人間としての深みが出て、 人間としてのやさしさが持てるように思う そして、分かり合えるように思える。
■今日のおすすめ本→「あなたは他人からどんなタイプの人間と思われているか?」 自分が他人にどう見られているか、気になる方におすすめ 気楽に参考にしてみてください。
■まゆのぼちぼち日記→「うちのトマト」
■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『望んでいることについての違い その2』
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