| 2005年06月14日(火) |
“老い”だけが残るというような生き方はしたくない。 |
時間が、どうしようもなく 過ぎた後に、
“老い”だけが残るというような 生き方はしたくない。
「目に見えないけれど大切なもの」 渡辺 和子著
かなり“ガツン”ときたことばでした。
この本では、もう一つことばを 教えてくれている。
「私から年齢を奪わないでください。 これは、私が年月をかけて作った 財産なのですから」
こんなふうに、言えるような 歳の取り方が出来るだろうか…
このごろ、歳を取ることがとても 怖いと思うようになってきた。 老いて何をしよう… 上手に生きていけるのか…
といって、今何をすればいいのか、 皆目見当もつかない。 今を、いっぱいに生きていけばいいのか… 先を見て、生きていけばいいのか… 歳を重ねることの前で、 右往左往するばかりである。
このことばは、課題であるなぁ…
■今日のおすすめ本→「腹の立つこと 笑うこと」 心が疲れた時におすすめの本。ありがたいお釈迦様や、仏教などの、 お話も書かれてあって、なんだかちょっとホッとします(笑) ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週火曜日UP→ 今週のテーマ:『電話やメールの考え方』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。
■「ことば探し」メールマガジン発刊しました→購読申込みもしよかったらお願いします。
|