| 2005年06月03日(金) |
「一笑一若、一怒一老」 |
哺乳動物は5億回呼吸して息を引き取ります。 ですからゆっくりと長い呼吸をすることが 大切で、長い息は長生きなのです。
でもその寿命は毎日変動しています。 感動したり、大笑いしたり、 感謝の気持ちを持つことで 寿命は延び、 怒ったり落ち込んだり、悪口を言ったり することで寿命は縮まります。
「一笑一若、一怒一老」 と言うとおりです。
「笑顔がクスリ」 昇 幹夫著
この本では、さらに、こう言っている。
「バラ色のサングラスをかければ、 人生はバラ色になります。 笑うカドには福きたる。 人間、カドがあっちゃいけません。 笑うカオには福きたる。」
このごろ、 「笑う」ことが本当に大事だと 思うようになった。 なにより大事なのではないかと。
お腹を抱えて笑うだとか、 大きな声で笑うだとか… にやっと笑うでも… そんなことがとても大切だと 思うようになった。
笑って生きるも人生、 しかめっ面で生きるも人生、 どちらで生きるかは、 その人が決めることだけど、 私は、笑って生きたいと 心から、そう思うのだ。
■今日のおすすめ本→「有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房」 このごろ笑ってないなぁ…と思う方には、絶対におすすめの一冊 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『男同士の付き合いの「なぜ?」』 ■ぼちぼち日記→ぼちぼち書いてます。 ■「ことば探し」メールマガジン購読→購読申込み
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