| 2005年06月02日(木) |
あなたのいわゆる欠点、あなたが嫌な自分はすべて、 |
あなたのいわゆる欠点、 あなたが嫌な自分はすべて、 じつは最高の資産です。
ただ、今は音が高すぎるだけ。 ボリュームが少し大きすぎるのです。 少しだけボリュームを絞ってごらんなさい。
すぐにあなたも、周囲の人たちも、 あなたの弱点は強みで、 あなたのマイナス面がプラス面だと わかるようになります。(略)
あなたは、こうしたさまざまな性格を そのときに必要なだけ呼び出せるように なりさえすればいいのです。
あなたのすばらしい性質が どの程度必要なのかを判断し、 それ以上は出さないようにしてください。
「「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない」 デビー フォード著
うーん、例えば ケチは、堅実でしっかりしているとも言えるし、 頑固は、一本筋が通っているとも言える。 (あまり出し過ぎなければだが…)
ついつい、 自分の性格を出し過ぎてしまうことがある。 それが個性だ、自分だ、などと主張したり、 自分でこだわってみたりして。
しかし、つまらないところで、 個性や性格を主張しても仕方ないのだ。 求められてもいないのに、出しても仕方ないのだ。 (求められているところで思いきり出せばいいのだ) 出さない方がいいところで、出しても 誰も個性だと認めてくれないのだ… (どうしても出したくなるが…)
たぶん、出し方があるのだ。 つまり、どんな性格も、 出し過ぎ、行き過ぎに気をつけて、 使い分けが出来るようになれば、 マイナス面もプラス面になるってことなのだろう。 (これがなかなか…、むずかしそうだが…)
とりあえず、 ちょっとボリュームを下げてみよう…
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