| 2005年05月21日(土) |
人生最大の上昇運が50代にくるというのが、 最もいい生き方です。 |
私の研究では、 理想的な生き方は次のようなものです。
20代前半ぐらいで自分の素質をみつけ、 それを10年ぐらいかけて育てます。
30代半ばぐらいには芽が出始めます。 それが茎となり、枝や葉をつけ、
40代半ばで花を咲かせます。 実がなるのは50代。
それから30年ぐらい、 地面に実を落とし続けるというのが理想です。(略)
人生最大の上昇運が50代にくるというのが、 最もいい生き方です。
■「運をつかむ人、のがす人」より■ さいふうめい著
なるほど、 人生の最大上昇運を50代に持ってくる。 そして、その後の30年くらい実を落とし続ける。 確かに理想であるなぁ。 実を落とし続けられたらすばらしい…
この本では、さらにこうも言っている。
「人生に早く結論を出そうとするのは考えもの」で、 運の観点から見ると、間違っている。
「大器晩成」という「老子」のことばは、 大物はインスタントに出来ない、 時間がかかると言うことを言っている。
もちろん、20代(30代)で開花してもいいが、 その場合は天狗にならないこと、 謙虚さを忘れないことが大事だと。
うーん、なるほど、そうか…。 生き急がなくても運はついてくるのだ。 ゆっくりと歩んでもいいのだな。
■今日のおすすめ本→「やさしさの法則」 やさしさについて考えてみたいときおすすめの本です。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』 ■ぼちぼち日記
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