| 2005年05月20日(金) |
愚痴=マイナスのことを、口に出しても なんら解決しないことは、当の本人が |
愚痴=マイナスのことを 口に出してもなんら解決しないことは、 当の本人が一番よくわかっているはずです。
そして、たいていは次に何を すべきかもわかっているのです。
それでも、人には、 愚痴のひとつでもこぼさないと、 やっていられないときもあるのです。
■「好かれていると思っている男、嫌われていると思っている女」より■ Dr.ジョージ著
あるある、おおいにある。 愚痴をいっても仕方がない、 何も解決しないと、重々分かっていても、 「ああ、愚痴が言いたいっ!言わずにおれない!」 ってときもある。 そんな日も確かにある。
しかし、 愚痴を言うときには、出来るだけ さっぱりと、何度も同じことを 言わないように気をつけたいものだ。 (2,3回ぐらいが限界か)
愚痴を言っても、自分の気持ちが おさまらないと、 (おさまることはあまりないのだが) 何度でも同じ愚痴を言いがちだ。 これでは、聞かされる方が苦痛だろう。 しかも、愚痴の内容を全部知っているから、 聞きたくもなくなる。 (愚痴を聞かされる方が愚痴りたくなる)
できるだけ、さらりと明るい愚痴に したいと思うのである。 しつこくなく… (そんなのは愚痴と言わないのか?)
そして、 自分の愚痴につきあってくれる人には、 「ありがとう、聞いてくれて」と言いたい。 (いつも聞いてくれる友人に感謝!)
■今日のおすすめ本→「キレないための上手な「怒り方」」 自分の「怒り」をもてあましている人、 なんとかしたいと思っている人におすすめ! ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』 ■ぼちぼち日記
|