| 2005年05月07日(土) |
地球の発生から現在にいたるまでを 1年間にたとえてみると、 |
地球の発生から現在にいたるまでを 1年間にたとえてみると、 われわれの祖先である猿人が出現したのは、 12月31日の午後6時17分。
すなわち、われわれ人類は、 生まれてからまだ数時間しか経っていないのです。 (ちなみに恐竜は12月中頃にやってきて、 12月28日に絶滅してしまうまで12日間生きました)
AC元年は12月31日午後11時59分46秒。
■「できる、できる、あなたもきっとできる」より■ 越智 宏倫 著
実は、私は宇宙が大好き!なのである。 といって、実は詳しいことはよくわからない、 単なる「宇宙ミーハー」。 (なんてことばがあるかどうかわからないが)
何か発見があるたびにわくわくして本を買うが、 宇宙の本はまずほとんど、途中で読まなくなる。 現在「入門 超ひも理論」を読んでいるが、全く??。 つまり、やっぱり…むずかしいのです。
なんてことはさておき… 今日の新聞に載ったニュースに心がときめいた。 「太陽系外惑星、初の画像確認」!の記事である。
何がすごいかよくわからないが、すごいって感じだ。 とりあえず、画像で確認出来たのはすごい! (写真で見るとちっちゃな赤い星に見える)
宇宙が好きなのは、 この広い宇宙からしたら、自分や、人間なんて、 何者でもないと、思えるからだ。 そこに、人間を超えた何かを感じられるからだ。
毎日、空(宇宙)を 「5分間、見つめると生き方が変わる」と、 何かの本の書いてあって、 それから好きになったように思う。 昨日は、久しぶりに5分間空を見つめてみた。 (雨だったが…)
■今日のおすすめ本→人間心理を楽しみながら知りたいときおすすめ 「いいことは、いつくるかな? 」 ■「ぼちぼち日記」はこちら
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