| 2005年05月01日(日) |
私たちがつらくなっているとき、みんなに共通する “ものさし”があると思い込んで、 |
私たちがつらくなっているとき、 みんなに共通する“ものさし”が あると思い込んで、 それに合わない自分を責めていることが よくあります。
しかし100人の人がいたら、 100通りのものの見方、考え方、価値観があって、 100通りの生き方があって当然です。 人は人、自分は自分で、 しかもどの生き方も間違いではありません。
■「開き直れば「強い力」がわいてくる」より■
友人から昨晩電話があった。 会社の仲間から 「あなたの考え方や、仕事の進め方は この会社のやり方に合わないし、違うと思う」 というようなことを言われれたらしい。
友人のやり方は、個性的だが、効率的だと 私は常々思っていたので、ちょっと驚いた。 友人は憤慨している。 それを聞いて、なぜか、 私まですっかり憤慨してしまった…
会社のなかには、会社の“ものさし”が あるのだろうか…。 仮にあったとして、それに合わせることが その会社のためにいいのだろうか… 会社の“ものさし”って正しいのだろうか。 (今回の電車事故のことも頭をよぎった) しばし…考えてこんでしまった。
会社はさておき…、 100人いたら、 100人の“ものさし”があるだろう。 その“ものさし”を互いに認めて、 その“ものさし”について、いろいろと 語り合えたら、ステキではないか… などと、ふと思ってしまった。
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