| 2005年04月30日(土) |
何もかも完璧でなくていいのです。 |
何もかも完璧でなくていいのです。 10のうち4つでもできれば ゼロよりいいというくらいに、 気軽に考えてください。
1週間に1回のウォーキングは、 1ヶ月に1回のウォーキングよりはいいし、 週3回新鮮な野菜を食べるのは、 ジャンクフードばかり食べるよりはいいという具合に。(略)
前進しては後退する自分の姿を 優しい気持ちで見つめながら、 あくまでほどほどにやることが大切です。
うまくいっている時の自分を愛するのは たやすいことです。 うまくいかない時の自分をも愛せるかどうか、 それが鍵なのです。
■「生きる歓びをみつける本 」より■ シャルロット・カスル著
思った通りにいかない自分、 完璧でない自分、うまくいかない自分を 見るのはなかなか辛いものだ。
例えば、自分で決めた 「腕立て伏せ毎日30回する」が、 何回かは元気に完璧にやった後に、 いきなり頓挫すると(たいがいはそうなる)
自分はすべて半端なのではないか、 やるといったことが実は出来ないほど、 意志が弱いのではないか… 実は自分はダメな人間なのではないかと 思えたり、考えてしまったりする。 たかが「腕立て伏せ毎日30回する」が できないだけなのだが…
おそらく、人生には、そんなに大げさに 考えなくてもいいことがいっぱいあるのだ。 完璧にできなくてもいいことが いっぱいあるのだ。
それなのに、些細なことがうまくいかない、 完璧に出来ないといって、 自信をなくするのは逆に、 とても、もったいないことなのかも知れない。 自分にとってとても損なのかもしれない。
■今日のおすすめ本→誰かを許したいとき、許すことを覚えたいとき 「愛と怖れ―愛は怖れをサバ折りにする。 」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『男性編「問いつめても本当の答えは聞けない」』 ■ぼちぼち日記
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