| 2005年04月23日(土) |
私たちはいつも、心から笑えるものではありません。 |
人に笑顔を向けられるのは、 気づきにくいかもしれませんが、とても快適なことです。
もちろん、心からの笑顔がいちばん望ましいことは、 いうまでもありません。 しかし、私たちはいつも、心から笑えるものではありません。
そんなときにも、笑顔をつくってでも相手に贈る、 というのが私の「つくり笑顔」のすすめです。 笑顔は、まわりの人をいい気持ちにさせるための、 あなたからの「好意」という贈り物なのです。
■「笑顔セラピー」より■ 野坂 礼子著
「あなたは自分の笑顔に自信がありますか?」 女性向け雑誌が、読者に対してアンケート調査を 行ったとところ、全体の89%が 「自分の笑顔に自信がない」と答えたそうだ。
確かに、そう問われてみると、 自分の笑顔を意識したことはないし、 鏡で笑う自分の顔しか見たこともないので、 どうなんだろう…ステキなんだろうか? 自信が…あるような、ないような…。
しかし…自信があろうがなかろうが、 笑顔はやっぱりいいものだ。 誰にでも似合う、誰でも贈れる「贈り物」だと思う。 そして笑顔で接してくれたら、誰でも嬉しいだろう。 それは、自分の精神安定上もいいらしい。
少なくても、仏頂面よりは100倍いい。 同じ顔のしわなら、眉間よりも目尻のしわがいい。
しかし…笑顔の効力がこうわかっていても、 笑顔をつくることは、案外むずかしい… 何か悲しいこと、悔しいこと、不愉快なことがあると、 たとえ笑顔をつくってみてもこわばってしまい、 怖い笑顔になる…
しかし…この本では、それでもいいから、 「いい笑顔を身につけよう」と言っている。 いい笑顔…これから先、ますます、 身につけたいものである。
■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■今日のおすすめ本→他の国の生活を知って視野を 広げたいとき(フランス編) 「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」UPしました→ 今週のテーマ:『男と女「悩みや、問題解決の対処方法は全く違う』 ■ぼちぼち日記
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