| 2005年04月08日(金) |
「無理をするな」と無理をさせ とかく人は、他人に干渉していく。 |
「無理をするな」と無理をさせ とかく人は、他人に干渉していく。
「無理をしないでね!」と言った本人が 無理を言ってくる。
「あなたのために言ってあげているの!」と 言っている本人が、自分のために言っている。
「情けは人のためならず」、人に情けをかけているようで、 ほんとうは自分のために情けをかけているのである。
「愛してる!」、ってほんとうは自分のために、 相手を愛してる場合が多い。
■「人生って魔法の世界だ」より■ 水口 清一著 日新報道
うーん…、 思い当たる…
とくに「無理をしないでね」はよく言う。 (あくまで、思いやりのつもりで) しかし…無理しないでね…と言いつつ、 心の中では実は「無理してね」と 言っているかもしれない…
そして、無理してくれないと、 心の中では「なんだ、何もしてくれない」 などと、思っているかもしれない…
うーん、確かにそう思っているな…。 私って、なんだかな… でも「無理してね」とも言えないしな… 微妙なところであるなぁ。
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