| 2005年03月21日(月) |
「愛されること」自体は、癒しになりません。 |
愛は癒しにならないのでしょうか? 愛は確かに癒します。
でも「愛されること」自体は、癒しになりません。 できるのは、幸福が入ってくるように、 ドアを開けて待っていることだけです。
このドアの向こう側に歩いて行くには、 わたしたちは愛さなくてはいけません。 (ヒュー&ゲイル・プレイサー執筆)
「小さなことを大きな愛でやろう」より リチャード・カールソン ベンジャミン・シールド著 小谷 啓子訳 PHP
「愛されること」自体は、癒しにならないのか… 愛されると、いい気分でいられるが、 それは、癒しとは違うのかな… 一時の満足…ってことなのかな?
確かに「癒される」とは、自分の内側から 沸き上がってくるものであるようには思う。 愛されて、嬉しいという感情とは違う気がする。
そして、確かに、自分が癒されたら、 人を愛することも出来そうな気がする。 そういうことかな。
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