| 2005年03月20日(日) |
負けたと思う者は「負けた」という心理において負ける |
勝ったと思う者は「勝った」という心理において勝ち、 負けたと思う者は「負けた」という心理において負ける のである。
「自分様と馬の骨」より 勢古 浩爾著
今日、電車の中で、OL風女性たちが 「○○さんと、○○さんは、勝ち組だよねぇ… でも、○○さんは、ぜったい負け組だよね」 などと、最もらしく話していた。
私は「勝ち組、負け組」ということばが嫌いだ。 なんだか両方ともみじめったらしい気がする。 さもしい気がする。 何で、そんな線引きをしたがるのか… よくわからない。
まぁ、だれもそこまで深くは考えてはおらず、 話題作りなのかもしれないが、 もっとましな話題作りはないのかと思う。 (彼女たちは、かなり本気で話していたが)
いったい、この話をしている女性たち自身は、 勝ち組なのか、負け組なのか… そこんとこをはっきりさせろ…、などと、 どうでもいいことを思いながら、 なんだかなぁ…、日本!大丈夫か…などと、 大きなことを考えてしまった。
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