| 2005年02月25日(金) |
思いやりの気持ちをもっても、思いやりの行動をしない人はいくらでもいる。 |
思いやりの気持ちをもっても、 思いやりの行動をしない人はいくらでもいる。
電車の中で老人が杖にすがっているのを見ると、 急に新聞が読みたくなる、といった工合である。
やはり心がしっかりしていなくてダメだ、 ということだ。
「人間の強さ」 本明 寛著 実務教育出版
今日は電車の中で、まさに、 この例のようなことをしてしまった… 疲れていたとはいえ、 本を読んではいけなかったのだ。 ちょっと情けなく…恥ずかしい。 「すいません」…などと今さら謝っても遅いのだが、 でも、ともかく、やっぱり 何かに向かって、言っておきたい。 「すいませんでした…」
本当は、本を読んでいても、 どうも心が落ち着かなかったのだ… そんなことなら、席を譲ればいいものを… けちくさい根性の自分がいる。 情けない。
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