| 2005年02月09日(水) |
怒りは、ぶつけるものではなく、伝えるもの。 |
怒りは、ぶつけるものではなく、伝えるもの。 さらにいえば、 「どう伝えるのか」という表現方法こそが、 怒りの感情をプラスに生かすうえで重要なのです。
「怒りに効くクスリ」より 松本 桂樹・松浦 真澄・白鳥 早奈英 池田 久乃著
おお、そうか…、 怒りは、ぶつけるものでなくて、 伝えるものなのか…と、なにやら 腑に落ちた気になったことばである。
この本の中に、怒りの気持ちがわき上がってきたら、 怒り度を自分の中で、はかってみるといいとあった。 最大の怒りを10、怒りなしは0。 そうすると、少し気持ちが落ち着くという。 なるほど…。
通販で買った商品が壊れたので、直しに出して、 直しから戻ってきてまたすぐおかしくなった。 買ったところに連絡したら、 簡単に「また送ってくれ」と言ってきた…ムカッ。 (この商品は送るのに手間がかかるのに) この怒り度を冷静にはかってみたら、 私の中では7くらいの高さであった。
よぉーし、明日、この怒りを 「ぶつけるのではなくて、伝えようと」と ひそかに決心したのであった。 もちろん表現方法はちゃんと考えて。
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