| 2005年02月08日(火) |
うれしい、楽しい、気持ちいい、うまい、という快の感情は、どんどん口に出して言うことである。 |
楽しいことをしていない人ほど、 「うれしい」という言葉を発していない。 発していないからますます何をしている時が 一番うれしいのか、わからなくなるのだ。
心で思っているから口に出さなくてもいいだろうと、 思うのは間違いである。
うれしい、楽しい、気持ちいい、うまい、という 快の感情は、どんどん口に出して言うことである。 悦びの感情は、しつこいほど、繰り返し口に出して 言った方がいい。
「思い残し症候群」より 岩月 謙司著 NHK BOOKS
ことばに出して、うれしい気持ちを伝えた方が、 こちらも気持ちがいいし、周りも気持ちがいいだろう。 また、うれしかったら、楽しかったら、 そう言ってもらった方が、こちらもうれしい。
少なくても…本当に、 うれしかったら、「うれしい」と言い 楽しかったら「楽しい」と言い、 おいしかったら「おいしい」と言い、 気持ちよかったら「気持ちよかった」と言い、 ありがたかったら「ありがとう」と言うのは 人間関係においてはとても 大切なことだと思う。
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