| 2005年02月06日(日) |
本来「すみません」は謝罪の言葉です。 |
恋人や家族からプレゼントをしてもらっても「ごめんね」 上司からお昼をご馳走になっても「すみません」 落としたハンカチを拾ってもらっても「申し訳ありません」 こんな言葉をかけてもらうより、 たったひと言の「ありがとう」のほうが、 何倍も嬉しいのは当然のことです。
本来「すみません」は謝罪の言葉です。 つまり「わたしが悪かった」と 自分を否定しているのと同じことになります。
一方の「ありがとう」は感謝のことばです。 ありがとうと言われたほうも気持ちがいいし、 感謝する自分も「この人はいい人だ」 「自分は幸せ者だ」と感じることができます。
「眠りはじめの5分間」より 佐藤 富雄著 宝島社
ついつい言ってしまう「すいません」 このごろは大分気をつけて「ありがとう」と 言っているが、やっぱりまだ出るなぁ。 何かをしてもらったら「ありがとう」と言おう。 感謝の気持ちは表さないとな。
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