| 2005年02月04日(金) |
わたしたちがもつ感情には、いいも悪いもなく、悪いのは |
わたしたちがもつ感情には、いいも悪いもなく、 悪いのは自分と他人を傷つける 悪い(破壊的な)行動だけである。
すべての感情を「いい」感情として認めれば、 自分自身をいい人間として認めることができる。
「こまった男を愛したとき」より ナンシー・グッド著 藤野 邦夫訳 風媒社
確かに感情は、 自分で制御できないことがあるし、 自分の感情に腹立たしくなることもあるし、 もてあましてしまうことが多い。 怒りとか、悲しみとか、憎しみとか、 あまり好ましくない感情は、特に。
しかし… 自分にとって好ましくない感情、たとえば、 怒りの感情=良くないこと、とか、 憎しみ=悪いこと、とか判断せずに、 もっと素直にこの感情の存在を認めて、 うまく付き合っていけたら、 いいのかも知れないなぁ…。
感情をコントロールするのではなくて、 うまく付き合っていけたら、 いいのだろうなあ。
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