| 2005年01月25日(火) |
私にとって魂は、透明感のある球体のもののようなイメージで見えてきます。 |
私にとって魂は、 透明感のある球体のもののようなイメージで見えてきます。 幸せで愛情に満ちあふれ、力強い魂ほど透明感があり、 天の光(生命力)に満ちて光り輝いているように見えます。
魂の純度が高いということは、 より幸せであるということで、 純粋な魂はより透明であると想像してください。 魂の世界の観点からみると、 この魂の透明度だけがすべてです。
そして、日々の出来事のすべてが 魂の透明度に影響するのです。 あなたの魂はどうでしょうか?
「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」 原田 真裕美著 青春出版社
著者の原田さんは、ニューヨーク在住の サイキック・カウンセラーであるが、 この本の中で、もっと自分の魂を大事にして、 魂に先導されて生きるべきだと書いてある。
日本の心理学者の第一人者である河合隼雄さんが以前、 「魂の存在は本当にあるかどうかわからないが、しかし あると思った方が、生きやすいし人間理解をしやすい」 というようなことを言っていた。
私は魂の存在を信じている。 あると思えるからだ。 これから、魂をもっと意識して 大事にして、生きていこうと思っている。 その方が自分にとっていいように思える。
自分の魂が、今、透明かどうか想像してみると、 透明であるような気はするが、 私の望む透明ではないような気もする… ちょっと悔しい…ってそう思うのも変だが…
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