| 2005年01月24日(月) |
何かを与えるときは、「そうしたい」という気持ちを大事にして、与える行為そのもので満足しましょう。 |
時間であれ、家事であれ、楽しみであれ、 プレゼントであれ、ことばであれ、 何かを与えるときは、
「そうしたい」という気持ちを大事にして、 与える行為そのもので満足しましょう。 もともとおかえしを期待してないのですから、 がっかりすることもありません。
与えることは愛情表現の基本だということを 忘れないでください。
「くよくよするな」より リチャード・カールソン著 安野 玲訳 扶養社
本当にそうだなぁ…と思う。 なかなか純粋に「そうしたい」とは思えないけれど、 おかえしを期待しないように思うことはできるので、 せめてそうしようと思う。
おかえしを今か今かと期待して待って、 がっかりしたり、悔しい思いをするなら、 忘れた方がいいと思う。 さっぱりと忘れた方が精神衛生上、 うーんといいような気がする。 その方が気持ちもすっきりする。
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