| 2004年12月11日(土) |
あなたは貧乏オーラが出ていませんか? |
あなたは貧乏オーラが出ていませんか?
自信のなさともつながってくる話ですが、 貧乏オーラ、貧乏くさい考え方は伝染します。 僕のうちでは夫婦ともに貧乏くさい発言は 排除するように徹底しています。
たとえば「どうせ自分は○○だ」とか、 否定的な発言、 たとえば「○○なんて、できるわけない」など、 いいわけやあきらめは絶対に口にしません。
口にすると貧乏オーラが出て、物事がうまく 運ばなくなるからです。 また、口に出さないだけでなく、脳内から完全に 駆逐してしまっているのですが、 このようにしていないと物事はうまくすすみません。
「超・営業法」 行政書士 金森 重樹著 PHP研究所
この本を書いたのは、今もっとも繁盛していると 思われる行政書士の金森重樹さんである。 大分前に、講演を聞きに行ったのだが、 すごいことをサラリと言ってのける人だった。 例えば、こんなことを言っていた。 (私の当日のメモによると) 「僕は最初から一番なることしか考えてないし、 そのための手を打つし、そうやってきました」 私は、スゴイ人だなぁと思って聞いていた。
とまぁ、その人の書いた本に貧乏オーラのことが 載っていたのだが、これは私も全く同感である。 貧乏オーラを出している人は実際いる。
お金のない貧乏でなくて、 精神的貧乏とでも言うべき人たち。 いつも「できない」と、「どうせ」を連発する人たち。 そんな人のそばにいると、こちらまで暗くなる。 何をいっても、「できない」と「どうせ」を言う。 そんな人からは、運も、人も離れていくと思う。 自ら、そういうことを招き寄せているのだと、 そのことに、気づいているのだろうかなぁ…
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