| 2004年12月10日(金) |
親が年をとっていることを肝に銘じる |
親が年をとっていることを肝に銘じる
あなたが子どものとき、親は「現代的」で「オープン」 だったかもしれません。 けれどあなたが成人した今、両親は、 ひと世代前の人たちであることに配慮しましょう。 そこから起きる対立も、 冷静に受け止めることが大事です。
すべては「単純に!」でうまくいく より ローター・J・ザイヴァード+ ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー 小川 捷子訳 飛鳥新社
親の年をとっていく姿を見ることは辛い。 若い頃の元気な姿を知っているだけに、余計…切ない。 本人達も「思うように動けなくて情けない」と言う。 あちこち痛いところも増えて、 体が思うように動かなくなってくるし、 時代にもついていけなくなっているからだ。
しかし、そうわかっていても、 ついつい、親に冷たいことを言ったり、 心ないことばを投げかけてしまったりする… そのたびに心が痛むのだが、どうしても イライラしてきて、自分を押さえようがない。 いかんなぁ…
いずれ自分もこうなっていくのだと思うと、 身につまされもするし、何とか優しいことばや 感謝のことばをかけたいと思うのだが… 思うようにいかない… どうしたら年老いていく親とうまくつきあって いけるのか…考えることが多いこの頃である。
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