| 2004年12月01日(水) |
自分で話す時に退屈する人はいない。他の人の話に退屈することが多いのだ。 |
たいていの人は話しすぎる。 話しすぎる人の多くは最低の聞き手であり、 もっとも退屈な人でもある。
自分で話す時に退屈する人はいない。 他の人の話に退屈することが多いのだ。 私たちは自分が何かを言いたい時に、 相手が話すと退屈するのである。
「わたしはなぜ、誤解ばかりされるのか」より ジョーエレン・ディミトリアス著 富田 香里訳 ソニーマガジン
ああ、退屈した打合せだった…打合せというより、 一方的に相手の考えを押しつけられた感じだった。 がーーっと、思いを語られてもなぁ… 悪いがほとんど聞いてはおらず、 「先に結論を言ってほしい」 「結局何をどうしたいの?」と思っていた。
相手は、自分の話から何かをくんでほしいのかもしれないが、 くもうなどと言う気にはなれず… こういう時にくんであげても、次の打合せでだいたい 変わってること多いし…
考えと、何をどうしたいかが明確でないと、 どんなに自分の思いを語っても、 熱い思いなど伝わりようもない。 あちこちに話がとんで、ああもしたい、 こうもしたいと言われてもなぁ… ちょっと私にはついていけないな。 こりゃ、駄目だな…
|