| 2004年11月30日(火) |
自分の意見のつもりでいるけれど、実は他人の意見だったら、 |
自分の意見のつもりでいるけれど、 実は他人の意見だったら、 そんなものからはスッパリ縁を切って、 自由にならなければいけません。
他人の意見を自分のものだと思いこんでいるのは、 他の人を喜ばせたい、認めてもらいたい、 好かれたい、議論やトラブルを避けたい、 といった欲があるためです。
しかし、トラブルを避けているつもりでも、 実際にしていることは何かと言えば、 自分の考え、自分の信念を、自分の足で踏みにじり、 さらには、真の人生経験から自らを遮断することです。
「きっとあなたは成功する」より ミルトン・カツェラス著 町沢 静夫訳 PHP
時々、自分の意見は、 本当に自分の意見だろうかと思うことがある。 誰かの入れ知恵ではないか、 小さいときからの思い込みではないか、 誰かの影響を受けて、そう思い込もうとしてはいないか等々。 そして、時々、実は違う意見だと感じることもある。
自分は本当にはどう感じているのだろう、 どう思っているのだろう… どうして、こう考えるようになったのだろう… そんなことを立ち止まって考えてみることも 大事かも知れないなぁ…
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