| 2004年11月25日(木) |
人生に対して今風のひねくれた反応しかできず、人生をうたかたのごときものと軽んじているかぎり、 |
人生に対して今風のひねくれた反応しかできず、 人生をうたかたのごときものと軽んじているかぎり、 人生からたいしたものは得られまい。
世の中の上っ面だけにとらわれていては、 人生は深みに欠け、 ひとりひとりの人生もうつろなものとなるだろう。
「そんな無責任な!」より ヴィンセント・バリー著 小林 由香利訳 NHK出版
そうだなぁとしみじみ思う。 人生や自分を軽んじていたり、 ひねくれてばかりいたら、人生からの暖かな 贈り物は手に入らないだろうなと思う。
また、形や上っ面だけが大事な人はいる。 (最近、そんな人と合うことは少なくなったが) 本当の自分が見えてない人かもしれない。 そんな人と話をしても何も残らない。
生きていたら、 ありがたいことも、そうじゃないことも、 いいことも、悪いことも、 深いことも、浅いこともある… 嫌なことや、見たくないこと、 逆にとても感動するようなこともある。 いろんなことがあるのだから、 自分を自分で狭めず、自分の可能性を もっと信じてもいいのではないかと思う。
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