| 2004年11月24日(水) |
私たちは特性や性格で人を判断しようとする。楽しい人、楽しくない人、賢い人、まぬけな人、という具合である。 |
私たちは特性や性格で人を判断しようとする。 楽しい人、楽しくない人、賢い人、まぬけな人、 という具合である。 しかし、行動心理学者は、大切なのは 「性格」ではなく「習慣」を変えることだという。
「楽しい人になる方法を教えることはできません。 しかし、もっと微笑んだり、人を批判しないようにする 方法なら教えられます。それは習慣だからです。 習慣は変えることができるのです。そうでしょう?」
「パートナーと気持ちが100%通う10の法則」より ウィラード・ハーリ著 海原 純子訳 三笠書房
「性格」と「習慣」の違いって 線を引くのむずかしい気がするのは私だけか… それが「習慣」から来るものなのか、 「性格」から来るものなのか…よくわからない。 両者は密接に結びついてるような気がする。
しかし「性格」はなかなか変えられないが、 「習慣」なら変えることができるというのは、そう思う。 例えば、人と接することがキライな性格は直らないが、 人に合ったら、挨拶することは習慣だから 何とかすることは出来そうだ。
そうすると少なくても、 挨拶も出来ない暗い性格だという、性格的な 烙印は押されなくてもすみそうだし。
うーん、「性格」と「習慣」… 性格を変えろと言われると相当辛いが、 こういう習慣を変えろと言われたら…まだましか。 この性格がキライと言われるより、 この習慣がキライと言われた方がいいか… うーん…
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