| 2004年11月10日(水) |
心の中で自分をののしるのはやめましょう。 |
心の中で自分をののしるのはやめましょう。
心の中の独り言が 断罪、罵倒、愚痴などで塗り固められていると、 そこから自信など生まれようもありません。
自分自身にやさしい言葉をかけてやらなければ、 自己否定のテープが相も変わらず流れ続けるでしょう。
あなたは意識するしないにかかわらず、 自分自身と対話しているのです。
「嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術」より バルバラ・ベルクハン著 瀬野 文教訳 草思社
確かに自分の心の中で、自分と対話しているなぁ。 ああでもないこうでもない、 もしかしたら、ああかもこうかも、 こうしようかな、でも無理かな…などなど。
同じ対話をするなら、迷ったり、 ぶつぶつ言ってばかりいるよりは、 自信が出るような対話がいいなぁ。
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