| 2004年08月10日(火) |
無抵抗に受け入れてばかりいると、自尊心が低下する。 |
無抵抗に受け入れてばかりいると、自尊心が低下する。 「自分の人生なのに、自分ではどうすることもできない」 と言った愚痴を、わたしはどれだけ聞かされたことか。
彼らのほとんどは不満と悔しさで爆発寸前だが、 立ち上がって挑戦する気力、 「やってやる」という気概に欠けている。
「パターンを変えればきっとうまく行く!」より チャールズ・S・プラトキン著
自分の人生を生きてない人って多いような気がする。 特に、60代〜母の年代(70代)の女性には多いような気がする。 きっと時代の影響もあるだろう。 「自分の好きなことをやれば」と言ってみても、 どうにも出来ないようだ… というより、好きなことをすると悪いという感覚があるようだ。
今は、好きなことをしてもいいのに… (友人の母達もみんな同じような状況だ) ただ、今になって、好きなことをしてもいいと言うのは、 本当は酷なのかも知れないなぁ… 身体だって若い頃のように動くわけではないし、 世の中のシステムが変わりすぎているので、 なかなか自由には動けなくなっている。
母達の時代はそうだったが、 今は自分の生き方を選べる時代だ。 せっかくそういう時代なのだから、 できれば、立ち上がって自分の人生を つかみ取りたいものだ。
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