| 2004年08月09日(月) |
だれもがみな、喜びにあふれたすばらしい人生をおくりたいと思っている。 |
だれもがみな、 喜びにあふれたすばらしい人生をおくりたいと思っている。 それがかなうかどうかは、 ひとえに私たちの人間関係をつくる能力にかかっている。
私たちは、経験から、この能力がたりないことが 自分たちの恐れや不安やさびしさが原因であることを知っている。
それにもかかわらず、自分たちが置かれている状況を 見つめ解決の道をさぐろうとする人は少ない。
「愛するということ、愛されるということ」より レオ・バスカリア 草柳 大蔵訳
「喜びにあふれたすばらしい人生」 そうだ、そういう人生をおくりたい。
しかし、なぜかおくってない…なぜだろう… (って、そう簡単には手にはいらないか)
私の場合は、躊躇してる気がする。 つまり、本当に、素晴らしい人生をおくれるのか、 素晴らしい人生をおくっていいのかというような、 疑念やためらいがある。 (でも、本当は好きにおくっていいのだと思う。 だって、私がそんな人生をおくったとして、 誰にも迷惑はかからないもの)
だったら、そんな躊躇を払拭して、私は、 「喜びにあふれたすばらしい人生」を 手に入れたいぞ。 この気持ちこそが第一歩だな、きっと。
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