| 2004年08月04日(水) |
意気を呑んで「なんて美しいのだろう!」と感じるとき、 |
意気を呑んで「なんて美しいのだろう!」と感じるとき、 そこにはいつも魂が存在する。
「魂をみがく30のレッスン」より リチャード・カールソン ベンジャミン・シールド著
美しいと感じるとこころが刺激される。 人は美しいものを見たり、感じたり、触れたり するのが大事と思う。 それは、やはりこころが動くことだし、 何か魂に触れるものだと思う。 こんなふうになりたいと思ったり、 ここに住みたいと思ったり、絶句したり、 感動したり…泣けてきたり…ただただ呆然としたり…
私は小学校の時から、油絵を描いてきたが (今はもう全然書いてないが)先生がよく言っていた。 「いっぱいキレイなものを見なさい、そして、美しいと 思ったものを、思ったように描きなさい」と。 今でも、そのことばを思い出す… 美しいものは、こころを刺激する。 本当にそう思う。
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