| 2004年07月31日(土) |
人は話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。 |
人は話をすることによって、相手の知的レベルを判断する。 そして、実は、それ以外に判断しようがない。 そうだとすると、 「あの人は、話しをしていると愚かに見えるが、実は賢い」 といったことは原則として起こらない。 言い換えれば、話しをして愚かに見える人は、 文字通り、愚かな人間として扱われる。 そのような人は、よほどのことがない限り、挽回の手立てがない。
それほどまでに、社会人にとって日常会話は 大きな意味をもっていると言っていいだろう。
「頭がいい人、悪い人の話方」より 樋口 裕一著
厳しいなぁ…けれど、現実はそうだなぁ。 話し方1つで印象が随分違うことも、 話し方1つで、瞬間的に評価され、判断されることも確かだ。 (それが合っているかどうかは別にして) 服装なども同じだが、やはり社会人としては、 今ここで、見えるもので、最初に判断されるのは事実だ。
そして、話しをしてみると、中身のある人か、ない人なのかは、 やっぱりわかってくる。 賢く見えた人が実は、中身のない人だったということはよくある。 そんな時は、なんーだとがっくりする… 最初から愚かそうだなと思われると、それなりの話ししかしないか、 まともに相手にしてもらえなくなる…
それは違う、イヤだと言ってみても仕方ない。 現実は、やっぱりそうなっている…うーん…
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